FOG
屋台と城跡の公園と海

福岡を、博多から海まで歩く

福岡は海に面した、こぢんまりとして気負わない街で、屋台の街として知られています。FOGは歩くまで地図を暗いままにしておきます。古い商人の町から海辺まで歩けば、一日で街の端から端まで線が引けます。

博多と中洲

古い商人の町である博多には、櫛田神社や小さなお寺がいくつもあり、巨大な商業施設のキャナルシティ博多もあります。二本の川に挟まれた中洲は歓楽街で、夕方になると川沿いに屋台が並びます。

川を渡った天神は街いちばんの買い物の中心で、長い地下街が延びています。地下ではGPSが空を見られないので、その区間は地上の道を歩くまで霧の下に残ります。天神の地下街を抜けて移動した日は、あとで地上をもう一度歩くと地図がきれいにつながります。

公園と海辺

大濠公園には大きな池があり、まわりを一周する約二キロの道はランナーに人気です。となりの舞鶴公園には福岡城の跡があり、石垣に上ると街を見渡せます。

さらに西へ行くと、シーサイドももちの浜辺と福岡タワーがあります。おすすめの一日は、博多、中洲、天神、大濠公園と歩いて、夕暮れに海へ出る道筋です。屋台が開くころに中洲へ戻れば、川沿いの線がもう一本増えます。

埋まり方

福岡は平らで、中心部が小さくまとまっています。中心はすぐに埋まり、池の一周と海沿いの道が、くっきりした輪郭を足してくれます。

夏は暑くて湿気が多く、春と秋は穏やかです。梅雨の時期は、天神や博多駅のまわりのアーケードが雨よけになりますが、屋根の下でも位置は問題なく取れます。

アプリが散歩に足すもの

記録の画面には、晴らした面積、移動した距離、地球全体のうちどれだけを晴らしたかが出ます。ランクは面積で上がり、霧迷い(Fogbound)から斥候(Scout)を経てアトラス(Atlas)まで10段階です。コレクションには実際に立った国、地域、街だけが増え、それ以外の方法では増えません。

すべては端末の中にあります。アカウントなし、クラウドなし、アプリの解析なし、広告なし。何年分もの Google タイムラインやGPXの履歴があるなら、FOG Unlimited で取り込めます。一度きりの購入で月額はなく、アプリを入れる前に歩いた福岡の道も、その日のうちに地図に出ます。

よく聞かれること

福岡の屋台とは何ですか

夕方になると川沿いや通りに出る、屋外の小さな飲食店です。

大濠公園の一周はどれくらいですか

池のまわりを一周して約二キロです。

アプリを閉じていても使えますか

使えます。バックグラウンド探索を入れておけば、アプリを閉じて画面を消していても霧が晴れ続けます。

まっ暗な地図から始めます。

FOGは無料で探索できます。アカウントも月額もなく、地図が端末の外に出ることはありません。

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