名古屋を、城から大須まで歩く
名古屋は大きくて実用的な街で、有名な城と、にぎやかな商店街と、古い神宮があります。FOGは地図を暗い状態で始め、歩いた場所だけを晴らします。広い碁盤の街なので、着実に埋まっていきます。
城と中心部
戦後に再建された名古屋城の屋根には、頭が虎で体が魚という想像上の生き物、金のしゃちほこがのっています。敷地の中には復元された本丸御殿があります。そこから広い大通りが南の栄へ延びていて、栄は商業の中心で、テレビ塔とオアシス21のガラスの屋根があります。
街は戦後、広い碁盤の目の上に作り直されたので、大通りと公園が大きく、地区から地区へ歩いて移るのも分かりやすいです。久屋大通の公園は、栄の真ん中を南北に貫く気持ちのいい散歩道です。
大須と熱田
栄の南にある大須は、屋根のある商店街が集まる地区で、電気街、古着、食べ歩きの店が大須観音を囲んでいます。さらに南の熱田神宮は日本でも特に大切な神社の一つで、古い木々の森の中にあります。
長い一日の道筋なら、城から南へ栄、大須と歩き、熱田まで足をのばします。名古屋駅の近くにあるノリタケの森は、静かに休める場所です。
埋まり方
名古屋は平らで広い街です。中心部は区画ごとに埋まっていきます。駅のまわりの地下街はGPSが空を見られないので、地上の道も歩かないかぎり霧の下に残ります。
夏は暑くて湿気が多く、冬は涼しく乾いています。
バックグラウンドで記録、最初から非公開
FOGは画面を消したままでも地図を晴らします。バックグラウンド探索を入れておけば、観光中でも、ただ買い物から歩いて帰るときでも、名古屋で通った道は勝手に晴れていきます。Androidでは動いているあいだ通知が出るので、いつでも動いていることが分かります。
軌跡は端末の中だけで処理、保存されます。アカウントはなく、何かがアップロードされることもありません。設定からGPXのバックアップを書き出しておけば、スマートフォンをなくしても地図は残ります。ランク、キャラクターの装備、月ごと年ごとの日誌は、どれも同じ散歩から育ち、基本の部分は無料です。
よく聞かれること
名古屋城の金の魚は何ですか
しゃちほこです。頭が虎で体が魚という、想像上の生き物です。
大須の商店街はどこにありますか
栄の南、大須観音のまわりにあります。
FOGはランニングや自転車でも使えますか
使えます。歩き、ランニング、自転車のどれでも、地球のどこでも同じように霧が晴れます。
まっ暗な地図から始めます。
FOGは無料で探索できます。アカウントも月額もなく、地図が端末の外に出ることはありません。
無料で探索 · 買い切りですべて開く · 月額なし